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2007年05月15日(火)
アルクの10分間英語マスター初級

友達から、中古を貰いました♪
発売した頃から、欲しいなぁとは思っていたのですが
『えいご漬け』を買っても、やったのは一ヶ月だけ…という過去があるので、買えずにいた(-_-)
このソフトをくれた彼は
「簡単過ぎるよ。」と、言っていたけれど、
それは、私のレベルを知らないからだ!!
よけいな心配は、ご無用。
実は、中学生レベルの本を探して
多読にもチャレンジしてみたんだけど、
まったく、無理でした(´Д`)
自分でも 恐ろしくなるほど、単語を知らないのですね〜??(゜Q。)??
このソフトは、単語を覚えるのには、ちょうど いいです。
1日10分って名前は、ついているけれど、
スムーズにいけば、10分ってことで、間違えた単語は、覚えるまで何度も書かされるので、私の場合、30弱かかりました(´〜`;)トホホ。
『えいご漬け』の方が、英語を聞き慣れるかもしれないけど、
単語を たくさん覚えられるのは、こっちですね。
どっちも、真剣に続ければ、かなり力は つきそうな気がする。
続ければ…だけどf^_^;
私は、とりあえず今は、
単語不足を痛感しているので、
『アルク』を 頑張ってみます!
『アルク』に慣れたら『えいご漬け』☆
でもこれは、両方のソフトに言える事なんだけど、
単語に、副詞とか助動詞とか説明をつけてくれれば いいのに〜!と、思う。
甘え過ぎ?辞書ひけって?
2007年05月14日(月)
沖縄地料理うるま

憧れの沖縄料理を はじめて食べました。
ランチのレディースセット、980円ですo(^-^)o
いろいろあるメニューで、
どうしても食べみたかった『沖縄そば』と『ゴーヤチャンプル』が
偶然にも、レディースセットに両方とも含まれていたので、ラッキー♪
ゴーヤチャンプルは、家でたまに作っていたのですが、あくまでも自己流だったので、
お店の味を食べみたかったのだ。
『沖縄そば』は、まるっきりの初体験(>_<)
美味しかったです♪
レディースセットはミニゴーヤチャンプルって
メニューに書いてあったけど、
写真↑の通り、結構、大きかった!
おにぎりも おそばも付いて、
もう お腹いっぱいです!
ゴーヤチャンプルは、家で作ると、なぜか水っぽくなってしまうのですが、
さすがは プロ!
お豆腐も しっかり味がして、やっぱり 家では 作れませんねf^_^;
沖縄そばも 分厚い肉が乗っているのに、
さっぱりした味で、いい感じでした。
でも、この大きさで ちょうどいいです。
大きい丼だったら 飽きてしまうかも。
私的に、今回、大ヒットだったのが、
写真左の小さなお豆腐。
『ジーマーミ豆腐』です!
めちゃくちゃ美味し〜い)^o^(♪
胡麻豆腐に近い味で、
触感が ツルリとしているんだけど、
ねっとり濃厚〜。
もっと 大きいのが食べたい!!
シークァーサーのジュースも、美味しかったし、
なかなか 楽しませてもらいました。
沖縄料理、いいかも♪
今度は、違うメニューにチャレンジしたいな。
2007年05月13日(日)
教会へ行ってきました。

礼拝、初体験です。
宗教というのは、すごく個人的な事だと思うし、どの宗教も信仰していない私にとっては、ちょっと特殊な事柄。
もしかしたら、これを読んで不愉快な気持ちになる人もいるかなぁ、とも思ったのですが。
不愉快になりそうな予感がしたら、飛ばしてね。
「教会へ行ってきた〜。」って言ったら、トモリカを知っている人なら かなり驚きそう…f^_^;
なにしろ私は『宗教』には、全然興味のない人間でしたから。
でも『教会』には、ちょっと憧れがあったのですよ。
小学生の頃から『大草原の小さな家』のテレビドラマが大好きで、本も全巻読んでましたから!
主人公のローラーが、教会で聖書を読むシーンに憧れて、「アーメン」とか言って真似してましたし。
十字架っていうのも、なんかカッコイイし…。
前から、ぼんやりとした憧れは あったのですが、宗教に対する偏見が、私を教会から遠ざけていた。
(多額のお布施とか、幸福の壷とか…変なドラマの見すぎですかね…f^_^;)
今回、行って見ようかなぁと思ったのは、やはりケロの事があったから。
別に神様に救ってもらおうとか思ったわけでは ないけれど。
ヨガの瞑想みたいに、自分の心を静める方法が あるような気がしたのです。
イメージ的には、パイプオルガンの幻想的な曲を聴きながら、静かに祈る…みたいな。
友達に「教会へ行ってみる。」って言ったら
「えー!ダメだよ!勧誘されるよ!聖書、買わされるよ!いざとなったら二人で逃げよう。」と、心配してくれて
(私の友達も、私と同じく、すごい偏見の持ち主f^_^;)
一緒について来てくれる事になった。
で、二人で教会、初体験♪
『大草原の小さな家』のような質素な教会とは違って、なかなか綺麗な建物。
グランドピアノがあって 教会っぽい可愛い机と椅子。日当たりもよ良くて いい感じ。
形から入る私は、かなりご満悦。
みんなで賛美歌を歌うのですが、その時は さすがに乗り切れず、ちょっと緊張。
しかし、賛美歌って もっと シットリした感じなのかと思っていたら、熱唱系なんですね〜。
やっぱり、異国から来たものなんだなぁって感じ。
神父さんのお話は、聖書なんて全然知らない私にも、とても わかりやすい話でした。
納得も出来たし、共感しました。
聖書は、教会で貸してくれたのですが、読んでも ほとんど意味がわからず…(-.-;)
でも、今日の話を聞く限り、かなり いい内容が書かれているんだろうなぁ。
聖書は 世界のベストセラーだって言うし、
内容を理解したいと思ってしまった。
結局、なんの勧誘も受けず、なにも買わされず 無事、帰宅できましたよん♪(と、言うか、まったく、ほっておかれたって感じです。それが、かえって居心地よかったですけど。)
礼拝は、私が思っていたイメージと、かなり違ったけど、
神父さんの話と、ピアノの生演奏を聞けただけでも、得した気分になれました。
なんだかいいなぁ。
教会、好きになりそうです。
次回は、外人さんの牧師さんが 来てくれるらしい。「外人さんの牧師って、本物っぽいね!その時は、また一緒に!」と友達と約束。
別に、日本人が、偽物って訳じゃないですけど…。
こんなミーハーな気持ちで、教会へ通っては、ダメなのかも しれないですけど。
2007年05月12日(土)
エコ・クラフトでカゴを編む その3

調子に乗って もうひとつ編んでしまいました♪
これは、トモリカ母からのリクエストで作ったので、一日早い母の日のプレゼントって、ことで。
カーネーションじゃなくて申し訳ないです。
貧乏なので、ご勘弁(^人^)
今日は、トモリカ兄のKIKIが 遊びに来てくれたので、子供の相手はしてくれるし、
KIKIがいる事で、トモリカ母が 食事の支度はしてくれるし、
私は、自分の事だけしていればいい一日だった。
おかげで カゴ作りが はかどっちゃったo(^-^)o♪
カゴを作っている時は、黙々編むから、他の事は なにも考えなくていいから、楽。
肩は凝るけど、気分的にはリフレッシュ出来るのです。
カゴを 編み終わった後は、膝の為に 次男ギラと近所を 散歩しました。
なかなか良い一日だったなぁ。
テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用
2007年05月10日(木)
『残虐記』 作:桐野夏生
このあいだ東野圭吾の『さまよう刃』を読んで、
もっと軽い作品が読みたかった・・・などと言いながら
こんな本を借りてきてしまいました

重いですね〜。見るからにドンヨリしてますね〜。
内容も、ほぼ見かけ通りでした。
これは少女の頃に、ある男性から誘拐されて1年間、監禁状態にされた経験を持つ女性の話。
物語は、その女性が大人になり、自分の過去を振り返るというもの。
読者は、彼女の手記を読む形で、物語は進行していきます。
ちょっと(?)気持ちの悪い描写はあるけれど、
私は、主人公の気持ちが、よくわかってしまった。
激しく共感。
彼女は、2度、被害に合うのですよ。
監禁された事と、救助されてからの世間の目。
それも、ほんの何年かの事で、彼女は日常生活を取り戻すのですが。
それでもつねに、だれも、本当の自分の気持ちを理解してくれないという孤独感を
もち続けるのです。
そこに生じる人生の歪み。
なんだかね、そこらへんが、よく、わかってしまったのですよ。
私が、現在かかえている、なにかよく自分でもわからない、
不安や、焦燥感・・・のようなもの。
ケロが側にいてくれなくて淋しいし、将来の事も不安だけど、
この気持ちは、そんなものだけではないような気がしていた。
それは、絶対的な孤独感。
私には、ささえてくれる家族も、心配してくれる友達も、
周りにたくさんいて、とても恵まれていると思う。
だけど、気持ちは共有できないんだよね。あたりまえだけど。
でも、私のような境遇の人は、子供時代に監禁された過去がある人より
ずっと多いだろうし、
主人公と私の孤独感を比べるのも、どうかと思いますが。
主人公が、現実と自分との間に『膜』があるように感じている描写があるのですが、
私も、似たような感覚を感じる時がある。
主人公が感じているよりも『もっと薄くて透明な膜』ですが。
これを読んでも、なんの解決もしなかったけど、
でも、自分が抱えている不快感の原因が、わかった事で、
ちょっと、スッキリしたような・・・。
ケロだけでなく、私にも『リハビリ』が必要なのかのなぁ。
しかし、小説としては、ラストに、ちょっと不満。
不完全燃焼的なラストです。
人生は、簡単には、かたづけられないと言う事か・・・・
もっと軽い作品が読みたかった・・・などと言いながら
こんな本を借りてきてしまいました


重いですね〜。見るからにドンヨリしてますね〜。
内容も、ほぼ見かけ通りでした。
これは少女の頃に、ある男性から誘拐されて1年間、監禁状態にされた経験を持つ女性の話。
物語は、その女性が大人になり、自分の過去を振り返るというもの。
読者は、彼女の手記を読む形で、物語は進行していきます。
ちょっと(?)気持ちの悪い描写はあるけれど、
私は、主人公の気持ちが、よくわかってしまった。
激しく共感。
彼女は、2度、被害に合うのですよ。
監禁された事と、救助されてからの世間の目。
それも、ほんの何年かの事で、彼女は日常生活を取り戻すのですが。
それでもつねに、だれも、本当の自分の気持ちを理解してくれないという孤独感を
もち続けるのです。
そこに生じる人生の歪み。
なんだかね、そこらへんが、よく、わかってしまったのですよ。
私が、現在かかえている、なにかよく自分でもわからない、
不安や、焦燥感・・・のようなもの。
ケロが側にいてくれなくて淋しいし、将来の事も不安だけど、
この気持ちは、そんなものだけではないような気がしていた。
それは、絶対的な孤独感。
私には、ささえてくれる家族も、心配してくれる友達も、
周りにたくさんいて、とても恵まれていると思う。
だけど、気持ちは共有できないんだよね。あたりまえだけど。
でも、私のような境遇の人は、子供時代に監禁された過去がある人より
ずっと多いだろうし、
主人公と私の孤独感を比べるのも、どうかと思いますが。
主人公が、現実と自分との間に『膜』があるように感じている描写があるのですが、
私も、似たような感覚を感じる時がある。
主人公が感じているよりも『もっと薄くて透明な膜』ですが。
これを読んでも、なんの解決もしなかったけど、
でも、自分が抱えている不快感の原因が、わかった事で、
ちょっと、スッキリしたような・・・。
ケロだけでなく、私にも『リハビリ』が必要なのかのなぁ。
しかし、小説としては、ラストに、ちょっと不満。
不完全燃焼的なラストです。
人生は、簡単には、かたづけられないと言う事か・・・・
テーマ : 推理小説・ミステリー - ジャンル : 本・雑誌
2007年05月09日(水)
エコ・クラフトでカゴを編む。その2
やっと完成。
ずっと同じ姿勢で、こんなことしてるから、膝が痛くなるんだろうけど・・f^^;

時間があれば、1日で編めるカゴが、中途半端な状態で
置いてあるのってツライ・・・・
完成して、ホッしました。
なにかの本で読んだのですが、
「人生にプラスになる趣味とは、止めなくてはならない時に、すぐ、止められる事も、条件の1つである。」
というような事が書いてあったような。
う〜ん。なるほど
でも、好きな事に、寝食忘れて没頭するのって、
逆に充実感を感じてしまったりするんだよね〜f^^;

バッグの中は、いつもゴチャゴチャナな私。
中身が見えないように、カゴの大きさに合わせて、
巾着ポーチを作りました
(昔、私が着ていたスカートの布です。本当にエコですなぁ。)

ピッタリンコ
中に入れるポーチは、本当はリネンで作りたかったんだけど。
若き日の思い出が詰まった布を使うのも、手作りライフの醍醐味なのだ☆
さて、筋力強化ストレッチ、頑張るぞー!!
ずっと同じ姿勢で、こんなことしてるから、膝が痛くなるんだろうけど・・f^^;

時間があれば、1日で編めるカゴが、中途半端な状態で
置いてあるのってツライ・・・・

完成して、ホッしました。
なにかの本で読んだのですが、
「人生にプラスになる趣味とは、止めなくてはならない時に、すぐ、止められる事も、条件の1つである。」
というような事が書いてあったような。
う〜ん。なるほど

でも、好きな事に、寝食忘れて没頭するのって、
逆に充実感を感じてしまったりするんだよね〜f^^;

バッグの中は、いつもゴチャゴチャナな私。
中身が見えないように、カゴの大きさに合わせて、
巾着ポーチを作りました

(昔、私が着ていたスカートの布です。本当にエコですなぁ。)

ピッタリンコ

中に入れるポーチは、本当はリネンで作りたかったんだけど。
若き日の思い出が詰まった布を使うのも、手作りライフの醍醐味なのだ☆
さて、筋力強化ストレッチ、頑張るぞー!!
2007年05月07日(月)
思わぬ盲点。あ痛たた・・・。

りんご黒酢だよ♪
3倍に希釈して、毎日飲んでます

コントリックスと六甲の水を、あわせて1.5Lは飲むようにしてるし、
(コントリックスは高いので、全部は無理・・
)体が錆びないように、柑橘系のフルーツも多く食べてるし、
血液サラサラの為に納豆も食べて、
美肌の為には、ローションパックもして、
低脂肪牛乳ときな粉で、毒出しドリンクも作って飲んでるし♪
このまま頑張れば、たぶん、10年後も今のままの姿(の、はず)です〜よ、私


と、思っていたら・・・

トホホ〜ン
膝痛。正座した後、すぐに立ち上がれないのです。
老化現象

整形外科へいってレントゲンを撮ってもらい異常がなっかたので、
接骨院でマッサージをしてもらいました。
スーパーでバイトをしているため、
重い物を持っていたりする事も多く、立ちっぱなしだったりで、
かなり膝に負担がかかっているみたいです。
今後、大切なのは
筋力強化!だそうです。
あ〜あ、運動してないもんなぁ。
ヨガも、全然サボりっぱなしだし・・・。
今日から、病院で教えてもらった筋肉強化運動始めます

これを頑張れば、
10年後も今のままの姿(の、はず)です〜よ


・・・たぶん。
2007年05月06日(日)
カフェ・ボールで モーニング♪

かわいいでしょ?
このカフェ・ボール。
これまた お友達からのプレゼントです♪
プレゼントって 重なる時は、重なりますね〜。
今は、精神的に辛い時だから、物質的幸運には、恵まれる時期なのかもしれん。
(あ、でもお金もないから、物質的にも辛いのか…f^_^;愛情的幸運に恵まれているって事ですね。きっと。)
欲しかったんですよ。これ。
すっごい、私好み!
赤いラインに、木のスプーン。
それに きなりのドイリー。
私の好きな『女の子っぽい要素』が、たっぷり詰まっている感じ。
器が かわいいと、普段の食卓も ちょっと違った雰囲気。
いつも、100円ショップとかで、目についた食器を テキトーに買っているので、
食器棚は バラバラ。
これを 機会に、器に凝ってみようかしら?
そうそう、佐伯チズ先生の教えに従い、
フルーツと、水1、5L以上摂取は、まだ守ってます☆
2007年05月05日(土)
菖蒲湯。

菖蒲、買いました。
毎年、買ってる訳じゃないですけど、きまぐれで。
青臭い、なんとも言えない香り。
好きですね〜。
懐かしい気分になります。
普段だと、ウチの場合、もう子供も大きいし、
こいのぼりや カブトを 飾る訳でもないし、
『子供の日』と言っても、特別、盛り上がらず ゴールデンウイークのうちの一日として終わっていくんだけど。
今回は、私が きまぐれに菖蒲を買って、
偶然にも、トモリカ母が 柏餅とお寿司を買って来てくれた。
それに、スイカにサクランボも♪
スイカとサクランボは 我が家では、初物!
なんとな〜く、『子供の日』ぽく、なってきたぞ!
夜は 菖蒲湯に入って、今年も元気に 過ごして下さい。
これ以上、家族から病人は 出て欲しくないからね。
2007年05月04日(金)
ゴールデンウイークのイベント

いい天気だし。
せっかくの連休だし。
家で ゲーム三昧の子供達をみて、さすがに、かわいそうかなぁと思いはじめた。
バイトを 早く切り上げて「さぁ、どっか行こうか!どこがいい?」
と聞くと…。
声を揃えて
「カラオケ〜♪」
結局、室内かよっ!!
まぁ、いいかぁ。
どこへ行っても、混んでるし…。今からじゃ遠くは無理だし…。貧乏だし…。
その案、妥当かもしれんf^_^;
それにしても、今の子供は、リズム感が いいねぇ。
私には、ラップなんて絶対無理だよ!!
子供から『昭和の歌禁止』ルールを言われた私には、かなりキツイ、カラオケであった(-.-;)
2時間歌って、帰りに本屋で『銀魂』の9〜11巻を買ってあげて(私も読むけど)、近所のラーメン屋で、漫画を回し読みしながらの夕食。
これにて、ゴールデンウイークのイベント終了!
地味〜な連休かもしれないけど、帰り道、子供に
「楽しかったね〜♪」と、言われて
幸せだなぁ。
と、ふと思った。
私も、楽しかったよ!
子供に 遊んでもらった気がします。
2007年05月03日(木)
エコクラフトで、カゴを編む。その1
夏は、カゴバッグが欲しくなる。
『ちょっと、そこまで。』的な雰囲気の、
ご近所歩き用のカゴが欲しくて、作ってみる事にしました


エコクラフトは、再生紙からできているクラフトテープで、
元は、業務用の梱包用のテープだったみたいですね。
これを使って、最初にカゴを編もうと考えた人は、すごいなぁ。
紙なので、テープの幅を裂いて細くしたり、切ったり・・・
ハサミで簡単に出来ます

写真は、各パーツ事に切って、洗濯バサミで分けてるトコ。

カゴの底の部分、完成
で切ったり、木工用ボンドで、はったり。
手芸というより、工作です。

こうやって、編んでいく作業が、一番、楽し〜い

化粧もしないで、髪もボッサボサで、
家で、黙々と、こんな事をしている時間は楽しいですなぁ。
☆とは言え、最近、リカちゃんの旅ブログに、はまっている。
にいるのが好きなので、ついつい篭りがちだけど・・・
カゴバックが、完成したら、いい天気だし、どっか行くかなぁ〜。
『ちょっと、そこまで。』的な雰囲気の、
ご近所歩き用のカゴが欲しくて、作ってみる事にしました



エコクラフトは、再生紙からできているクラフトテープで、
元は、業務用の梱包用のテープだったみたいですね。
これを使って、最初にカゴを編もうと考えた人は、すごいなぁ。
紙なので、テープの幅を裂いて細くしたり、切ったり・・・
ハサミで簡単に出来ます


写真は、各パーツ事に切って、洗濯バサミで分けてるトコ。
カゴの底の部分、完成
で切ったり、木工用ボンドで、はったり。手芸というより、工作です。

こうやって、編んでいく作業が、一番、楽し〜い

化粧もしないで、髪もボッサボサで、
家で、黙々と、こんな事をしている時間は楽しいですなぁ。
☆とは言え、最近、リカちゃんの旅ブログに、はまっている。
にいるのが好きなので、ついつい篭りがちだけど・・・カゴバックが、完成したら、いい天気だし、どっか行くかなぁ〜。
テーマ : こんなの作りました♪ - ジャンル : 趣味・実用
2007年05月02日(水)
足、ぶくぶく〜。

立ち仕事は 疲れるなり〜。
そんな時には、フットバスで、足をブクブクします(^-^)
これは、随分前に買ったのですが、今でも 登場頻度高し!
ただブクブクやるのも 気持ちがいいんだけど、
ハーブオイルを 数滴たらすと、更に、リラックスできるんだなぁ♪
肌も心なしか、しっとりするし。
今回は、カモミールのオイルを使いました。
本当は、好きな音楽でも聴きながら、ゆったり まったりと 大人の時間を過ごしたいところですが…。
この写真↑の足は、次男ギラの足ですから!
このフットバスを出すと、兄弟の奪い合いが はじまる…。
私の順番が まわってくるのは、二人が心ゆくまで 楽しんだ後なのだ(-.-;)
あ〜、ひとりで ゆっくりしたい!!
…なんて 言いながら、
本当は、この賑やかさに かなり 助けてもらってます。
みんなで 一緒にブクブク出来るような 大きいのがあればいいのに〜。
それは それで大変か…f^_^;
2007年05月01日(火)
『さまよう刃』 作:東野圭吾
久しぶりに(?)東野圭吾を読みました。
あんまり考え込むような内容の本を読む気分じゃなかったので、
ハラハラドキドキのサスペンス系を、サクサクっと読もうと思って借りたのですが・・・。
読み終わった後も、深く考えてしまう内容でした。

少年犯罪の話です。
極々、簡単に説明してしまうと、未成年の少年に娘を殺害された父親の復讐劇。
最近の東野圭吾は、ただのサスペンスではなくて、
こういった感じのものが多いですね。
社会の歪みや問題点。
もともと人間の心理を書くのが上手い作家なので、
主人公に、とても感情移入してしまって、切なくなってしまった。
未成年だと罪を犯しても、刑が軽くなるんですよね。
それは知っていたけれど、読んでいるうちに、ますます、
この法律は、犯罪者を罰するというよりは、
『保護する』ための法律のような気がしてきました。
この少年法に関しては、もともと疑問に思っている人も多いと思います。
だんだんと、厳しく処罰する傾向にはあるようですが。
ただ言えるのは、被害者は、誰であろうと、いくつであろうと加害者側の事情は関係ないんだろうなって事。
加害者は、被害者の人生だけを狂わせるわけではなく、
被害者とかかわったすべての人の人生を狂わせて、暗い影を落とすという事。
東野圭吾は、この作品以外にも、被害者側の家族の悲劇を書いた作品もあるけれど、本当に、1つの事件が、皆の人生を狂わせていく事って、あるんだろうな。
まさか自分が殺人を犯す事はないと思うけど・・・
(誰だって、そう思って生きているのでしょうが。)
いつどんな事件や、感情に巻き込まれるやも知れず。
慎重に、丁寧に、生きていきたいと思いました。
この本、結末は言いませんが・・・後味は、悪いです。
あんまり考え込むような内容の本を読む気分じゃなかったので、
ハラハラドキドキのサスペンス系を、サクサクっと読もうと思って借りたのですが・・・。
読み終わった後も、深く考えてしまう内容でした。

少年犯罪の話です。
極々、簡単に説明してしまうと、未成年の少年に娘を殺害された父親の復讐劇。
最近の東野圭吾は、ただのサスペンスではなくて、
こういった感じのものが多いですね。
社会の歪みや問題点。
もともと人間の心理を書くのが上手い作家なので、
主人公に、とても感情移入してしまって、切なくなってしまった。
未成年だと罪を犯しても、刑が軽くなるんですよね。
それは知っていたけれど、読んでいるうちに、ますます、
この法律は、犯罪者を罰するというよりは、
『保護する』ための法律のような気がしてきました。
この少年法に関しては、もともと疑問に思っている人も多いと思います。
だんだんと、厳しく処罰する傾向にはあるようですが。
ただ言えるのは、被害者は、誰であろうと、いくつであろうと加害者側の事情は関係ないんだろうなって事。
加害者は、被害者の人生だけを狂わせるわけではなく、
被害者とかかわったすべての人の人生を狂わせて、暗い影を落とすという事。
東野圭吾は、この作品以外にも、被害者側の家族の悲劇を書いた作品もあるけれど、本当に、1つの事件が、皆の人生を狂わせていく事って、あるんだろうな。
まさか自分が殺人を犯す事はないと思うけど・・・
(誰だって、そう思って生きているのでしょうが。)
いつどんな事件や、感情に巻き込まれるやも知れず。
慎重に、丁寧に、生きていきたいと思いました。
この本、結末は言いませんが・・・後味は、悪いです。
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